ご存知ですか?虫歯になる仕組み

虫歯予防でできること

食べ物に気をつける

虫歯になる仕組みは、糖分を分解する時に虫歯菌の出す酸です。
なので糖分を摂取する量を減らせば、虫歯のリスクも減らすことができます。
口の中は酸性にならないように、唾液で中和する機能があり、しかも唾液の働きで歯の再結晶化も行われています。
しかし、想定外の糖分が口の中に入り、虫歯菌が活発になることでその働きが追い付かなくなります。
なので、糖分の摂取する量を減らせば、虫歯のリスクも減らしやすくなります。

甘い物を我慢するなんて!という人には、食べた後のケアをしっかりすることをお勧めします。
例えばケーキと暖かいお茶を合わせて食べるだけでも、ケーキ単体で食べるよりは口の中の糖分は減ります。
また、歯磨きをすぐにするのが難しいという人には口の中を水でゆすぐだけでも効果的です。

歯をきれいにする

歯磨きで歯ブラシを使う人はほとんどだと思いますが、歯間ブラシは使っていますか?
世界的にみて、日本は歯磨きをする頻度やかける時間が短い方だそうです。
歯間ブラシも持っていても毎回使うという人は少数です。

しかし、磨き残しが出てきやすいのは歯間で、歯間を磨かないことは歯磨きの半分をしていないことと同じと考える専門家もいるほどです。
歯間ブラシ、またはデンタルクロスも歯ブラシと合わせて使ってみてください。

自身のケア以外に歯医者を使うのも有効的な手段です。
歯医者では虫歯などの治療以外にも、歯のクリーニングもしてくれます。
歯石や歯の着色よごれも虫歯の原因になりやすいです。
また、年に1回は定期健診に行きましょうと、歯医者も推奨してますので、年に1回はメンテナンスもかねて行ってみてはいかがでしょう。
治療がないのであれば30分もかかりません。


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